梅津龍之介選手のコンサドーレへの入団に関して上本大海スカウトがいい仕事をしたと聞いて…

コンサドーレが5連勝!10年ぶりとか。
私が先日見に行った甲府戦(敗北)の後から勝ち始めたんですね。私は、しばらく生で勝ち試合を見ていないのですが、どうすれば勝つ試合を見ることができますか?やはり観戦回数を増やすしかなさそうですよね。…ですよねぇ…。
そんな訳で、最近好調なコンサドーレですが、少し前に法政大学に所属するセンターバックである梅津龍之介選手の加入が発表されました。驚いたのは、発表直後の試合に既にベンチに入っていたこと。そして途中からではありますが、試合にも出場していました。お陰で、家泉大作戦という奇策が成功し、あの日の勝利の一因になった訳です。
複数クラブからオファーがあった梅津選手が、なぜコンサドーレに加入してくれたかと言うと、強化部との対話の中で「自分を必要としてくれている」と強く伝わってきたからと報道されていました。で、誰が熱心に梅津選手を口説いたかと言うと、上本大海スカウトだそうで。
この記事を見るまで、上本大海氏が我がチームにいることを全く存じ上げず、大変失礼をいたしました。昨年までは大分の強化部だったようですね。
梅津龍之介選手がコンサドーレに加入するまでの流れ
当初は別クラブへ行くつもりで、家族や親戚もその選択を喜ぶ雰囲気だったそうです。
ただ、札幌の練習参加やチームの試合を見る中で、川井健太監督のサッカーが「面白い」「理想に近い」と感じ、自分の持ち味を一番出せると考え直しました。
梅津選手は、札幌のサッカースタイルに加えて、チームや街の雰囲気、ファン・サポーターの熱量にも惹かれたと話しています。
さらに、強化部との対話の中で「自分を必要としてくれている」と強く伝わり(←はい、ここ重要!テストに出るよ)、他クラブとの比較ではなく「ここでキャリアをスタートさせたい」と決めたそう。
(あくまでも「スタート」ってことだから、つまり近い将来…涙)
クラブに気持ちを伝えたのは、決断からわずか3日前だったとされています。
今年の札幌の試合を見て、チームのサッカーが少しずつ形になってきていることも感じ、「自分が加わればさらに良くできる」とイメージできたことも後押しになったとのこと。
- もともとは別クラブ行きの可能性が高かった。
- 札幌の戦術が自分に合うと感じた。
- クラブ側の強い獲得熱が伝わった。
- チームの将来性に手応えを持てた。
他にオファーしていたクラブの名前は出ていませんが、梅津選手がアントラーズユース出身なことから、鹿島じゃないかとも噂されていました。(あくまでも憶測)
何にせよ、コンサドーレを選んでくれてありがとう。そしていい仕事をした上本スカウトにも感謝!
最後は2つの選択で悩み抜いた末、逆転で札幌を選択。
— くろかわひろと (@kurohiro10) April 20, 2026
担当スカウトの上本大海さんの存在なくして実現しなかっただろう事案です。
守備面のアベレージが高くポゼッションも得意。思考も地に足付いていて、後ろの即戦力になり得る存在。
西野奨太と同期。クラセンで対戦も。
大きな補強です。
期待。 https://t.co/xUOEH7K55Z
梅津龍之介選手のプロフィール
梅津龍之介選手は、福島県出身のDFで、法政大学に所属するセンターバック。
- 名前:梅津龍之介(うめつ・りゅうのすけ)
- 生年月日:2004年6月30日
- 年齢:21歳
- 身長・体重:182cm・75kg。
- ポジション:DF、主にセンターバック
経歴
- エストレージャスFC
- 鹿島アントラーズJrユース
- 鹿島アントラーズユース
- 法政大学
選手としての特徴
- 対人守備に強く、インターセプトを武器にするCB
- 足元の技術とロングフィードにも優れ、攻撃の起点にもなれるタイプ
2026年には全日本大学選抜にも選出されており、大学屈指のDFとして評価されている。札幌では特別指定選手としても登録され、早期デビューの可能性が話題になった。