2026年のコンサドーレが沖縄で始動!過去2年と比べて絶望感は少ないスタートに
今年も沖縄キャンプからスタートしたコンサドーレ。公式の投稿を見ると、結構朝早くに出発したみたいですね。
▼1月11日 午前7時52分の投稿
▼ランニングしています
思い返せば、2024年、2025年は暗澹たるスタートでした。(あくまでも個人的な意見です)
2024年はJ1をなめているのか?!としか思えないような貧弱な補強でスタート。夏の補強で多少盛り返したものの、前半に失った勝ち点は取り戻せず降格。
心新たに、1年でJ1復帰を掲げた2025年。岩政監督を迎えて臨むも、J2中位のままプレーオフ圏内にも入れず。選手時代は実績十分でも、プロ監督としての実績が薄い監督を迎えるって、何だかあの「黒歴史(2002年)」の再来というか、嫌な予感しかしないなと思ったんですよね…。
主力選手が結構残ってくれたことと高嶺の復帰は明るい材料だったものの。
柱谷哲二氏は、2002年に北海道コンサドーレ札幌の監督に就任しましたが、成績不振のためシーズン途中で解任されました。元日本代表の「闘将」として知られ、札幌ではJ1残留を目指しましたが、開幕から低迷し、外国籍選手の獲得も実らず、短期間でその職を去る形となりました。
ここまでひどくはなかったものの、実績の少ない監督にミシャの後釜をやらせ、J1昇格(復帰)という命題を背負わせるのは、今考えれば無茶な要求だったかも知れないし、監督も監督で、もっと成果を出すための編成なり、環境なりをチーム側に要求してもよかったのではという気がいたいます。今、こんな議論をしてもしょうがないですが。
さて、じゃあ2026年はどうかというと、過去2年ほどの絶望感はなく。
高嶺、近藤は去ってしまったものの、その他の主力選手は残ったし、監督含めコーチ陣が刷新したこともあり、新しいコンサドーレを見れそうだというワクワク感はあります。(ただし「期待」とはちょっと違う)
これは、川井監督が監督としての実績はあるものの、実は海のものとも山のものともわかっていないため、大きな期待もなければ絶望もないということなのかも知れません。はっきり言えるのは、上述した通り2024、2025年よりは、「何かが変わる」という気がしているということ。
正直に言うと、どうなるかは、シーズンが始まってみないとわからないですし、途中から絶望に変わるかも知れません。もちろんいい方に変わる可能性もあります。年初の感想として、ひとまず記しておきたいと思います。
個人的に新年度に思うことは、1stユニで
白パン
はやめて欲しいということ。
白パンでホームに臨んだ時の勝率が今一つ良くない気がしています。(適当)
赤黒のユニに黒のパンツ、黒のソックス。
このスタイルでお願いしたい。