高嶺選手のコメントで気になったこと

高嶺朋樹選手が名古屋へレンタルという形で名古屋へ移籍しました。ミシャ監督とともに戦うそうです。報道があった時からほぼ諦めていたのですが、レンタルとは意外でした。(双方、それぞれの思惑があるのでしょう)

名古屋グランパスのユニを着た写真を見た時は、ほんのちょっぴり悲しくなりましたが、まあまあ似合っていると思いましたね。もちろん赤黒ほどじゃないですが。

こちらは、移籍にあたっての高嶺選手のお気持ちが読める貴重なコラム。最近、サッカー関連の記事は課金しないと閲覧できないものも増えてきていますが、こちらは無料で読めます。

それにしても、選手やコーチ、元レフリーのnote課金地獄はどうにかならないものでしょうか。皆さん、あんなに気軽に記事を有料にするなんて、聞いてなかったよ。

高嶺選手のコメントで気になったこと

高嶺選手が名古屋グランパスに移籍したあとの会見が中日スポーツに載っていました。

名古屋グランパス、ミシャのまな弟子・新加入の高嶺朋樹、4年ぶり恩師との再タッグに「急に叫ぶのは懐かしかった」 移籍決断の背景も明かす
https://www.chunichi.co.jp/article/1188566

この中で私が気になったのは「攻撃的なスタイルで、練習もすごく難しいけど、みんなうまくなる。」のコメント。久しぶりにミシャ監督(ミハイロペトロビッチ監督)の元で練習を行った後の会見です。

・練習は難しい
・でも、みんなうまくなる

去年、2025年のコンサドーレを見て思ったのは、走り負けてないか?ということ。シーズン前のキャンプでも体力づくりよりは、実践や戦術に時間を割いていたという話もありましたし、練習内容やメニューに課題があるのでは?と常々感じておりました。

高嶺選手の言葉には、決して我々をディスるようなフレーズはありませんでしたが、正直言って「うちの練習ってぬるいんじゃない?」と薄々感じていたことが、何となく浮き彫りになるような一言じゃないかなと感じた次第です。

2026年は、主力選手(近藤、高嶺)の移籍に加え、監督・コーチ陣の刷新。
ぜひともビシーーーーッッと鍛えていただきたいものです。

何卒よろしくお願いいたします。

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