この道はいつか来た道。間もなく百年構想リーグ開幕(2026年)

間もなく百年構想リーグという特別シーズンが始まるので、シーズン前の所感を記録しておきたいと思います。

大分とのプレシーズンマッチは、試合もPK戦も敗北

大分とのプレシーズンマッチでは、一人退場を出して負け。ついでにPK戦も負けましたとさ。

キャンプの時期と言うのは、どうしても客観的に判断できる情報が不足してしまうため、メディアの情報が頼りなのですが、

・チームはいい感じで仕上がっているとか

などの曖昧な表現でしか伝わってきません。
この時期の報道は鵜呑みにできないのは、毎度のことなんだろうなあと。

チーム公式も基本的にはポジティブな雰囲気でしかレポートして来ませんので、何となくいい感じなんだろうなぐらいしか判断できません。なので、練習試合やプレシーズンマッチの出来と言うのは、貴重な情報なんですよ。

メディアで長年コンサ番をやってる人であれば「なんか今年は(も)ヤベェぞ!」と判断できているのかも知れませんが、同時に「でもこの時期正直には書けないよなあ」な状態のこともありますよね、きっと。有料noteでもいいので、ぜひ番記者の本音を聞きたいものです。

そんな訳で、前述の大分とのプレシーズンマッチですが

・退場者が出たけどね
・よく戦えたんですよ
・去年の課題も解消できつつあってさ

って言われても、ホントか?!としか思えないほど、心がひん曲がっております。

監督就任一年目は我慢の年になることが多いのは、うちのチームに限ったことではないけれど、プレシーズンマッチの相手である大分は、去年うちより成績が悪く、かつ新監督ですからね。まあ、その新監督が「ザ★昇格請負人」である四方田さんな訳だから、昇格を目指す一角同士として気にならないわけがありません。。一年我慢どころか、あっという間に昇格の先を越されることだってあるわけで。(一緒に上がれたらいいですけど)

そんな訳で「なんとなくいい感じ」を排除し、キャンプ中の練習試合の結果等の事実から漏れ出るチームの少ない真実を踏まえ、拙いながらも予想しますと

過度な期待はできないな

というのが私の中での答えです。

まあ、監督が就任して間もないですし、近藤と高嶺の穴を埋められる補強はできていませんしね。新体制での昇格は数年単位を覚悟すべきなのかなあと何となく思っています。もちろん、これが杞憂に終わることを願ってやみません。

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