全然チームが出来上がっていないことがわかったコンサドーレの初戦(2026年 百年リーグ)
こんなにブログを更新する予定ではなかったのですが、シーズンが進む前に書いておきたいと思ったので。
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百年リーグ(正確には明治安田J2・J3百年構想リーグ)の初戦、負けましたね。完敗でした。気が付いたら途中で寝てしまうという…まさか初戦で居眠りするとは思ってもいませんでしたよ。
キャンプ中の報道では、課題が解決できているとか、何となくうまく行っているようなニュアンスの報道が続きましたが、試合を見て「やはり」という感じです。
前回の記事にも書いたことが、的中している訳で。長年、コンサドーレを見ていれば、そりゃある程度のことはわかりますって。
この道はいつか来た道。間もなく百年構想リーグ開幕(2026年)
ただ、ベストメンバーではなかったと思うし、やはり新しい監督、コーチの元での再出発を考えると、劇的に強くなるということもないんだよなと言うことも、いやになるほどわかってしますしね…。去年の長崎のように、監督を変えて劇的に強くなるなんて、本当にレアなケースです。
よそのチームの話で恐縮ですが、第1戦で奈良を6-0でボコした徳島はすご過ぎますね。いくら相手がJ3だからと言って、この初戦からこのスコアはすごい。シュート数こそ両者13本で同数ですが、枠内シュートが10本、そのうち6本が決まるとは…!フィニッシュの精度が高すぎる…!(奈良のディフェンスがアレだったのかも知れませんが)
https://www.jleague.jp/match/j2j3/2026/020710/live/#live
パス成功率もボール支配率も奈良の方が上ということは、徳島は意外と省エネサッカー…?
いずれにせよ、チームが出来上がっているって、こういうことなんだろうなと。徳島は昇格一歩手前まで行ったチームですもんね。
他チームをうらやましがっても、うちの勝ち点が増えるわけではないので、今シーズンも生暖かく見守るしかない我がチームですが、願わくば百年リーグの間にしっかりチームが出来上がるようにはして欲しいですね。本当に頼みます。