コンサドーレ対大分トリニータ

1-0、オウンゴールで痛恨の敗北。 HAPPY BAN’S DAY ならず。

2000/08/02 対 大分 19:03キックオフ 大分市営陸上競技場
【入場者数】5,871人【天候】曇 25.6℃ 79%
【主審】辺見 康裕【副審】鳥越 明弘/浜田 章治

[生観戦TOPIC]

大分は、シジクレイが効いてたね!
あれは、バンちゃんを殴った彼とは別人ではないだろうかと思うぐらい冷静でクールで、しかもかっこいい。
ちょっと惚れそうになった。 (いかん!!いかん!ハゲふぇちじゃないんだから。)
京都サポが「お願い、シジを返してぇ~」ってお嘆きになるのもわからなくないね。

前半は、相撲で言うと「がっぷり四つ」の状態かな?
どちらもきっちり守っているし、シュート数も同じぐらいかな。サポの欲目で言わせてもらえば、コンサの4バック気味のラインコントロールがきちんと出来ていて、アンドラジーニャが飛び出せず。
それはよかったんだけど、 冒頭に書いたように、シジがめちゃめちゃ効いてます。
実は、ウィルがいないことより、シジが不在の方が、大分は大変なんじゃないだろうか。
前半は、0-0で折り返し。両者作戦通りか?

後半、いきなり池内が登場していてイヤな予感・・・。
確かに前半ゆづきがほぼ完全に封じられてて、ほとんど左サイドを使えてなかったのですが、それにしても池内投入とは・・・。
そして予感通り、機能してないし。サポの野次にも反応し、むくれながらプレーする場面もあったらしい。
大分の攻撃の起点になっていたぞ。君は。
エメもばんちゃんもイマイチ、好きなようにやらせてもらえない。さすがはノブ。よく研究して来ている。そのうちバンちゃんも交代・・・。あぁ、バースデーゴールは無しかぁ。ケンズ投入の時には、「やった池内と交代じゃ!」って思ったのに。

で、で、結局は痛恨のオウンゴール・・・!
ひぃ~。 その後、終了ホイッスルまではサポ全員で必死の応援。
あああ、頼む1点入れてくれー!の願いもむなしく、池内とともに散ってしまったコンサドーレ。 が、負けたけれど最後まで戦いぬいた戦士達にブーイングなど、とても出来きなかったよ。半泣き状態で、コンサドーレコールをしました。

大分市陸は、鬼門であった。
そして、勝利Tシャツを着てこなかったことを心から後悔いたしました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です