尚志高校サッカー部・仲村浩二監督のプロフィールやサッカー歴

第97回全国サッカー選手権の準決勝で惜しくも破れた尚志高校。試合後の寂しそうな表情が印象的でしたが、千葉県出身だったんですね。習志野高校から順天堂へ進学、バルセロナ五輪予選では日本人最年少ゴール記録を保持しているとか。記録ホルダーだったとは全然知りませんでした。

熊っぽい雰囲気に、勝手に親しみを感じます。

サカママによる、仲村浩二監督のプロフィール

習志野高校出身のサッカー選手といえば、玉田、福田健二などがいますね。そして1972年生まれのサッカー選手といえば、岡野やもりし、名波など。

1972年6月30日、千葉県出身。習志野高校では当時の本田裕一郎監督(現流通経済大柏監督)の元でサッカーに励み、日本高校選抜にも選ばれる。卒業後は順天堂大学に進学。大学時代にはバルセロナ五輪予選の日本代表メンバーに選ばれ、五輪予選での日本人最年少ゴール記録保持者。福島FCではMFとして活躍した。福島県尚志高校では97年の創部から指揮を執っている。尚志高校サッカー部は、創部9年目の2006年に全国高校サッカー選手権に初出場し、2012年の出場時には福島県勢として初のベスト4進出を果たした。

高校時代の恩師が現流通経済大柏の本田裕一郎監督。今大会では対戦なしでしたが、師弟対決もあったかも知れないんですね。その高校時代は、イケメンゲームメーカーだったとか。今の熊っぽい姿とはだいぶ違ったのでしょうか。

レジェンドっぽいエピソードがたくさん出てきますね!残念ながら尚志は準決勝で敗退ですが、今後の活躍に注目して行きたいと思います。

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