鹿島を目覚めさせてはいけない。だから、スコアレスドローはうちにとって上出来の結果。

​コンサドーレを20年見てきた私にとって、アウェイの鹿島戦と言えば思い出したくない試合ばかり。そんな記憶しかないあのスタジアムで、ついに我々は初めての勝ち点を取ったのだ。

とは言え、やはり終盤の惜しいプレーでは「あああ、勝ちたい!勝てるううう」と叫んでしまった。

 

うちが先制点を取ってたらもっと難しい試合だったかも

人生にたらればは無いとわかってはいても、ついつい考えてしまうのがサッカー。

試合序盤で放った都倉のシュートが決まっていたら、鹿島はもっとガツガツ攻撃してきた気がするので、今回はスコアレスドローで良かったと思われる。The★コンサドーレキラー・小笠原満男の投入がなかったのも幸いした。

この1点に辿り着くまで、何年かかったのだ我々は。しかしこの日、我々は確実に進歩している。胸を張ってそう言える結果を得た。

​5試合で1失点の鹿島を苦しめた

あの強豪鹿島を、最後まで苦しめることができたのは大きい。鹿島がただ単に弱っているだけかも知らないし、コンサには勝てると踏んであまり対策をしてこなかったのかも知れない。

このような書き込みに、真面目にクソリプを送り続けるコンササポのメンタル、そしてそんなクソリプに真摯にリプライする(途中まで)発言主。なんて素晴らしきツイッターの世界。

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