鹿島アントラーズ 対 ジュビロ磐田 (in 国立競技場)

1999年5月5日(水・祝)
鹿島アントラーズ 対 ジュビロ磐田 (in 国立競技場)
2-1で磐田V勝ち


ついに、ついにJ1の試合を見に行くことになりました。
去年は、コンサがJ1にいたお陰で、対マリノスとか、対フリエなどの試合を関東近辺で見ることができたのですが、今年はJ2・・・。もちろんコンサのことは、全力で応援しているけれど、
 「たまには、上位にいる上手なチームの試合を見て、目をこやしておかないとね!」
を趣旨(ほんとかな?)に、前売り券まで購入して、国立競技場のアントラーズ対ジュビロ戦を見に行ってきました。私達が座ったのは、もちろんアントラーズ側。だって、愛しの柳沢 敦がいるんですもの!(ついに本音が)
今日は、もう彼のゴールが見たいがために、行ったようなもの。元気もよいし、しかも今日は、子供の日で祝日・カードもよいと来てるから、広い国立競技場もほぼ満員!!あとで、発表されたけど、なんと51000人ほどが、スタジアムの来ていたらしい!Jリーグで、5万人以上入ったのは、3年ぶりだそう。もう、ゲーム前から、わくわくわくわくしてきちゃった。
で、肝心のゲームは・・・と言うと、これがまた想像以上におもしろかった!
とにかく両チームとも激しく攻めてきてるし、中山&秋田の球の奪い合いなんかも、すごかったしね。中盤では、アントラーズの本田が激しくチェックしているし、ゲーム前半はどちらかと言うと、アントラーズが押していたよな気がします。
「よぉ~し!!今日は勝ち試合が見れそう♪」なんて思っていたら、ちゃ~んとWユースで活躍した小笠原がゴールを決めてくれたし。(もちろん、ビスマルクのパスがよかったのは、言うまでもありません。)
でも、どっちもうまいのよね~。やっぱり。ボールに食らいついてくる精神力や、肉体的なパワーがやはり違います。(どこと違うかは、あえてコメントしませんが・・・)
が、しかし、結局後半名波の芸術的なFKにより、同点に追い付かれると、完全にアントラーズの集中が切れてしまいます。みんな、がくーぅぅぅんって感じ。そのまま、後半も終了し、ついに延長へ。
私は、なかなかゴールを決められない柳沢に、ちょっとイライラしてきてしまいました。
決定的なチャンスも、数度あったと思うけど、ゴール前で完全にディフェンスに負けてる 姿も何度か見て、ちょっとがっかりしちゃったな。
今まで、~カップ って名前の試合の中では、大活躍していた柳沢しか見てないもんだから、余計にはがゆい気持ち。
あつしい!!から揚げあげてる場合じゃないよぉぉ~!(注1)
結局最後は、ゴンがゴール前でこぼした球を藤田が押しこむような形で、Vゴール。うるるる・・・。
が、しかしこの対戦は、日本代表に選ばれるような人が何人もいるし、久々に「死闘」を見たと言う感じで、おもしろかったのよ。Nikkansportsにも、「Jリーグ史に残る名試合」なんて書いてたしね。見に行けてよかった。
そして、名波や相馬やビスマルクってさすがだなって、改めて思えたし。
注1)柳沢は、チームのスポンサーである昭和からあげ粉のCMに出て、エプロン姿でから揚げをあげています。

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